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2014年9月 4日 (木)

学校と暮らしのリズム

フランスでは新学期が始まりました。

小学生が親に連れられて学校へ向かいます。
学校のリズムを調整しました。
月曜日 朝8時半から12時まで。午後2時から3時45分まで。
火曜日 同じ
水曜日 朝8時半から11時半まで。午後はなし。
木曜日 朝8時半から12時まで。午後2時から3時45分まで
金曜日 同じ
一週間あたり合計24時間は変わらないのですが。どこかで微調整がなされたようです。
水曜日の午後がお休みになるのは、理にかなっているように思います。
週の真ん中で、少し息が切れてくる。生活の調整も必要になる。
お互いに。
街の中心にある大きな書店では教育書の棚や平積みの顔ぶれがすっかり変わっています。
先生向けの指導書のようなものから、こども自身や親が使うドリルや教科書中心に。
高校生も大学生も、一斉に動き始めて、街はすっかり秋学期の様相です。

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