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2015年6月

2015年6月27日 (土)

なくて七癖 苦手な子を避ける

教育実習生の研究授業を見て廻る。

数十人の学級で、大変そうである。
幼稚園では七夕飾りを作っていた。
紙コップに衣を着せて顔をつける。
織り姫と彦星らしい。
巧く行かずに持て余しているこどももいる。
ほかの子にいたずらしたり、歩き回ったり。
実習生はこどもの中を廻っていく。
早くも完成させたこどもを誉めていく。
手こずっているこどものところにも廻ってくる。
完成させたこどもが割り込んで見せにくる。
すぐにそちらへ行ってしまう。
見放されたこどもはとりとめなく騒ぐ。
出来ないこどもは苦手、らしい。
せんせいできたよと席を立って見せに来るこどもも、同じように席を立って動き回っている。先生に誉められている。

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2015年6月26日 (金)

なくて七癖・・・とは思う

テレビの市民インタヴュー、スポーツ選手のインタヴュー。

多分、新聞記事になるときには手を入れられてしまうのだろうけれど。
年寄りにはどうにも気になるこの表現。
「・・・とは思います・・・」
ウェブ上で調べてみると、7−8年前の記事にも、「これが気になる」と指摘しているものがある。
 少し考えてみた。
 女の子が、ボーイフレンドに弁当を用意した。
 昼休み、待ち構えて食べてもらう。
 「ねえ、どう?」
 「うん、おいしいとは思うよ」
 「その他には?」
 「言いづらいけど、少し子どもっぽくないか?蛸ちゃんソーセージなんて」
 「その他には?」
 「弁当を作ってくるなんて、僕の気を惹こうと思ったの?」
 「え、おいしい、って義理でいっただけなの?」
 今時、批判を恐れず、自分の言いたいことだけを言うという訳にはいかないのだろうか。
 批判を受けたとき、「実はそれは私が言いたかったことではないのです」と逃げ道を用意しているということなのか?

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