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2016年2月

2016年2月28日 (日)

世界を広げる

ここにはない出来事、ここにはない考え方、ここにはない関係・・・

AKIRAでも、エヴァンゲリオンでも、グリムでも、慣れ親しんだ世界から飛び出してみる。
たくさん読むこと、読んだものを再構成すること。
世界を発見すること。

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2016年2月19日 (金)

週末は外で食事を

周辺からシリコンバレー発進の食事による体質改善のシステムやセルビア出身のテニスプレーヤー、ジョコビッチのグルテンフリー食の情報が寄せられて、外食の機会がめっきり減ってきた。

朝はバター珈琲に湯煎卵と野菜ジュース。昼は職場で持参のナッツ類を少し。夜は野菜と魚または肉を蒸し煮。それにヨーグルト、ワインなどを少し。
それでも週に一回ぐらいは外で食事。出かける店はこちらへリンクを繋いで下さっている浅野屋洋食店。2000メートルぐらい東のラ・パレット。一人で行きつけの店に入り食事をとる老人の仲間に、いつのまにか加わっている。
食事法、生活法、片付け方、あれこれHOW TO, いわば指南書が町にあふれる。実験的に試す。それは少数の要因を分離し、1事例にもとづきテストを重ねるということだろう。この禁欲的な営みを、時に壊し、かき混ぜる。すべてを台無しにすることになるのか、誤った方針に固執する害を抑制することになるのか、とりあえずは不明である。

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2016年2月17日 (水)

2015年度後期の終わりに

 立春も過ぎ、2015年度もいよいよ終盤です。

 すっかりご無沙汰いたしました。
 今年度は、たくさんの科目、そしてたくさんの受講者の皆様への対応で息つく暇もない日々でした。昨年度前期に配置されていた科目のひとつを後期に移したこと、昨年は受講生がなく、閉講となった科目が、今年は開講と復活したこと、そして、全体として受講生増となったことなど、いろいろな負荷が重なりました。
 しばらく、訪問してくださる方も少なかったこのブログ、少し活気がでているようです。もしや、試験の結果が心配でというかたがたがたくさんおられるのではないでしょうか。
 そんなことを考えて、少し状況をお知らせします。
 1.「発達と学習」 多くの方に受講登録をいただきました。そのうち90パーセント程度の方が、履修をつづけてくださいました。15回の講義のうち、5回以上欠席の場合には単位取得ができないという仕組みです。そして、2回の遅刻は1回の欠席へと換算されることになっています。遅刻について、交通機関の遅延証明がある場合には配慮をするように、と決まっているようです。試験は3回実施しました。試験に欠席した場合には通常講義における提出物を参考にして評価をするということにしています。数名の方が規定の点数に届かず、不合格となりました。厳しいとお思いかもしれませんが、子どもの発達についての理解が大切であることを受け止めていただけたらと思います。
 2.「こどもの心の発達Ⅰ」選択必修科目ですから、受講生は毎年少なくないです。そして、再履修の受講生も。不合格の結果もありえます。発表の折にはよく確認してください。
 
 3.「こども学調査法Ⅰ」、皆さん、課題レポートは粘って何度も書き直してくださいました。こちらは合格点として、問題は小テストの結果です。調査の客観性を保証する方策について、よく理解が届いていたでしょうか。心配なかたは結果発表をみおとすことのないように。
 4.「こどもとコミュニケーション」その他も、ぜひ、結果を確認して置くようにしてください。

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