受講のために

2017年12月 1日 (金)

特別課題レポートについて

こどもとコミュニケーション 2017年度後期受講の方で、補足レポート提出が必要となる方については、追って連絡をします。

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2017年9月19日 (火)

後期テキストについて

 後期の開講時期が迫ってまいりました。

 「こども学調査法Ⅰ」「こどもとコミュニケーション」「こどものこころの発達Ⅰ」履修予定者はそれぞれ、テキストが学内特設販売コーナーにおいて、指定テキストを購入するようにしてください。
 こども学調査法Ⅰの履修予定者には開講第2週から中学校教育実習に出かける学生が多数います。実習前に必ず購入を済ませておくように。
 こどものこころの発達Ⅰのテキストは入荷が少し遅れる可能性があります。入荷を確かめて購入をしてください。
 

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2017年8月 4日 (金)

追再試験

今年度前期、追試験と再試験の案内をします。

 保育指導法(人間関係1)3年生開講のもの
  追試験(レポートではありません)。手続き、受験の方法に就いて、掲示してあります。ご確認下さい。
 こどもと言語Ⅰ 
  再試験を行います。成績発表後に、該当者は手続きをして下さい。こちらも掲示がしてあります。ご確認下さい。

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2017年7月24日 (月)

水曜日講義最終週 補講 特別開講集中講義

今週の予定です。

再度詳しくお知らせします。

3年生編入生のためのこども学概論Ⅰの特別開講集中講義 火曜日第1時限から第4時限までと木曜日第1時限から第3時限まで合計7コマ、14時間です。
4年生遊びの研究Ⅲ(プレイセラピー)通常講義日水曜日第2時減、それに教育実習期間分の補講が金曜日第1時限から第4時限です。
その他、卒業研究指導が通常通り。
大変な一週間になります。よろしく。

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2016年2月17日 (水)

2015年度後期の終わりに

 立春も過ぎ、2015年度もいよいよ終盤です。

 すっかりご無沙汰いたしました。
 今年度は、たくさんの科目、そしてたくさんの受講者の皆様への対応で息つく暇もない日々でした。昨年度前期に配置されていた科目のひとつを後期に移したこと、昨年は受講生がなく、閉講となった科目が、今年は開講と復活したこと、そして、全体として受講生増となったことなど、いろいろな負荷が重なりました。
 しばらく、訪問してくださる方も少なかったこのブログ、少し活気がでているようです。もしや、試験の結果が心配でというかたがたがたくさんおられるのではないでしょうか。
 そんなことを考えて、少し状況をお知らせします。
 1.「発達と学習」 多くの方に受講登録をいただきました。そのうち90パーセント程度の方が、履修をつづけてくださいました。15回の講義のうち、5回以上欠席の場合には単位取得ができないという仕組みです。そして、2回の遅刻は1回の欠席へと換算されることになっています。遅刻について、交通機関の遅延証明がある場合には配慮をするように、と決まっているようです。試験は3回実施しました。試験に欠席した場合には通常講義における提出物を参考にして評価をするということにしています。数名の方が規定の点数に届かず、不合格となりました。厳しいとお思いかもしれませんが、子どもの発達についての理解が大切であることを受け止めていただけたらと思います。
 2.「こどもの心の発達Ⅰ」選択必修科目ですから、受講生は毎年少なくないです。そして、再履修の受講生も。不合格の結果もありえます。発表の折にはよく確認してください。
 
 3.「こども学調査法Ⅰ」、皆さん、課題レポートは粘って何度も書き直してくださいました。こちらは合格点として、問題は小テストの結果です。調査の客観性を保証する方策について、よく理解が届いていたでしょうか。心配なかたは結果発表をみおとすことのないように。
 4.「こどもとコミュニケーション」その他も、ぜひ、結果を確認して置くようにしてください。

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2015年9月16日 (水)

2015年度後期開講

1年生 こどものこころの発達Ⅰ (講義)

2年生 こどもとコミュニケーション (講義) こども学専門演習Ⅰ (演習)
3年生 こども学調査法Ⅰ(演習) こども学専門演習Ⅱ(演習)
4年生 こども学調査法Ⅰ(演習) 卒業研究指導
学内に教科書販売コーナーが特設されます。期間中に購入しておくようにして下さい。特設期間がおわってしまうととても大変になります。

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2015年5月19日 (火)

こどもと言語Ⅰ および今後の予定

今年度、6月第1週は受講生のキャンプ実習のため休講。この補講を6月12日(金)第5時限に設定。第3週・第4週は保育実習のため休講。この補講を7月3日(金)第5時限、7月10日(金)第5時限に設定。7月17日が最終回となります。変則的ですが、2年生が7月下旬から8月上旬まで順次、小学生のキャンプに同行するための補講設定です。

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2015年3月26日 (木)

2015年度がはじまります

Ⅰ こども学概論Ⅰ 新入生のためのこども健康・教育学科入門 からだとこころ編

2 こどもと言語Ⅰ 2年生のための発達心理学の 言語発達編
3 保育指導法 人間関係 3年生・4年生のための保育内容・指導法 学ぶことと指導と 幼児のアクティブラーニングとして、捉えてほしい。
4 遊びの研究Ⅲ プレイセラビー 
そのほか
演習
指定教科書、学内販売所で購入して下さい。
科目ごとのノートの準備。ファイルの準備。
準備怠りなく。

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2015年1月16日 (金)

発達心理学(こどものこころの発達Ⅰ 発達と学習) 

  2014年度後期もあとわずか。

 本来ならば今週でおしまいなのですが、事情があって休講がそれぞれ2回ずつはいりましたので、次週とその次の2週間に補講となります。
変則的なスケジュールの中で最後のまとめとテストとなりごめんなさい。
事務局でよく調べて、補講の重なりがないように配慮してくれました。
最後のまとめとテスト、対象となる範囲、中心は第11回、12回、13回、14回です。けれども最後ですので、最初からふりかえって、全体としてどのようなことを学んだかを考えてみておいてください。
第13回はすでに終わりましたが、思春期以降の発達についてでした。なかなかゆっくりとお話は出来ないのですが、エリクソンの同一性(アイデンティティ)とマーシャの同一性地位(アイデンティティステイタス)という概念を中心に、大人になるということを考える機会としました。「はやくよい大人になってしまう」のが果たしてよいことなのか、こんなことを考えてみる機会にできたらよいですね。
 モラトリアム(決定を猶予される、あれこれ迷ってよい期間)という悠長なことを最近ではあまり言ってくれなくなりましたが、望まれる道筋を、わが道と信じて突っ走って言った果てに、これは自分で選んだものではなかったという未来を想像してみると、あらかじめ迷い多い時期を経験することの大切さも分かるかもしれませんね。
 次回14回はこれまでを振り返りながら大人になった人の中に生きるこども時代について、考えてみることにしましょう。フィードバックシートなども出来るだけお返ししたいと思います。

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2014年12月 3日 (水)

こども学調査法Ⅰ 第10回 質問紙調査 どこから何を見るか

質問紙調査をみなさんはアンケートとみなさんはいいますね。

「聞く」という意味です。
「質問」も同じですね。
聞きたいのは何でしょう。
感じたまま、考えたままではないでしょうか。
何を、どのように聞いたらよいでしょう。
あなたはどのように何を聞かれたら自分の考えや感じ方がそとに現れると考えますか。
上から目線 ということばがあります。
答える人が聞き手に上から目線を感じたらどうなりますか?
自分の気持ち、考えに蓋をして、上から目線のあわせて、答えてしまうかもしれません。正しいと考えているに違いない答えを求めて。

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